資源ごみは回収されると、省エネルギーで再生されます。原料の採掘・伐採を減らすことができ、非常にエコです。

回収した資源ごみはエコに再生!
回収した資源ごみはエコに再生!

回収した資源ごみはエコに再生

エコ活動で最も手軽に、日常的に貢献できるのがリサイクルでしょう。あまり意識していなくても貢献しているはずです。資源ごみの回収として。各自治体で資源ごみは他の日と出す曜日が違いますよね。具体的にどこまでが資源ごみなのかはゴミ集積所、処分所によって違うので必ずこれとは言えませんが、雑誌、新聞紙、ダンボールといった紙類は資源ごみです。包装紙やコピー用紙、牛乳・ジュースの紙パックもそうです。包装紙などはくちゃっとやって紙ごみの日に出しても良いのですが、再生できるならそのほうがいいと思い、綺麗に畳んで資源ごみとして出しています。タバコやティッシュペーパーの箱なども資源ごみに出せますから、もし紙ごみとして捨ててしまっているご家庭があれば、資源ごみにまわすよう心がけると良いと思います。紙以外では、缶やビン、ペットボトルも資源ごみです。こちらは綺麗に洗ってから袋に入れて捨てるのが我が家のほうの自治体の決まりです。

回収した資源ごみはどうなるのでしょうか。紙類は紙として再生します。今、紙を作る資源の大半はこのような資源ごみをはじめとする古紙です。オフィスなどでも再生紙の導入が積極的になされた結果、再生紙の生産にかかるコストも低くなり、再生紙の値段も下がりました。安くなった再生紙はより普及していくという、いいサイクルになっていますね。紙の原料は木材ですから、古紙を利用すると伐採する木材を減らす効果があり、地球環境を守ることに繋がるのです。缶類は潰されて再生され、再び缶として利用されることが多いです。もともとの原料から缶を作るよりも、缶を再生して缶を作るほうが少ないエネルギーで済むそうです。ビンの場合はビンとして戻ることはあまりないようですが、ガラスの原料として利用されます。この一部は普段われわれが使っている道路(アスファルト)としても使われています。日常は「そう分別しろと言われているから」と機械的に分別するよりは、このごみがどうなるのか知っていて分別するほうが、遣り甲斐が出て楽しいですよ。

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