レンズつきフイルムは使い捨てではなく資源ごみとして回収されるので、エコな商品の代表になっています。

回収した資源ごみはエコに再生!
回収した資源ごみはエコに再生!

レンズつきフイルムは資源ごみとして回収されエコに処理

写真を撮るとき、デジタルカメラを利用する機会が増えています。デジタルカメラを持っていなくても、携帯電話やスマートフォンにカメラ機能がついています。こちらでも十分きれいな写真を撮影することが出来ます。パソコンなどにデータを移せば、そちらをプリントすることが出来ます。ですから、デジタルカメラを持っていくのを忘れても、記念写真などを撮影することが出来るのです。でも事情により使えなくなることがでてきました。

カメラや携帯電話は、充電が必要です。充電がなくなれば使えません。せっかく撮影しようとしたところで、充電がなくなってしまったのです。どうしようかと周辺を探したところ、観光地だったのでお土産物屋さんがありました。そしてそこにレンズつきフイルムが売られていました。カメラとレンズがセットになったものです。どうしても写真が欲しかったのでそちらで撮影しました。無事きれいに現像されたのですが、カメラの本体などはどうなるのでしょうか。

レンズつきフイルムに関しては、それ以前は使い捨てカメラといわれることがありました。使うたびに捨てるイメージがつき、環境に悪いといわれたものです。でも実際は資源ごみとして回収され、再びレンズつきフイルムとして再利用されるそうです。部品を分解し、使えるものはそのまま、劣化しているものは素材として利用していきます。そんなエコな仕組みがあるから、使い捨ての名前がなくなったそうです。環境によい商品の一つです。

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